ガキの使いやあらへんで

昔ドラマとかで借金の取り立てに来たコワモテな面々が、「俺たちはガキの使いじゃねーんだからな!!」みたいなセリフを言って、凄んでいるのを見たことがある。

今回の題名のガキの使いやあらへんでとは、「ダウンダウンのガキの使いやあらへんで」という番組の事を指していて、日本テレビで毎週日曜日の22:56から放送されているお笑い番組の事です!

毎回「第一回チキチキ~」なんて名称で色々な企画が放映されるくだらない内容が多いんだけど、そのくだらなさが面白い!

そしてそのほとんどが実験的で、番組スタッフも番組に参加して、時には番組スタッフが主役の回も多いんだけど、特に人気が高いのが、「笑ってはいけないシリーズ」で、時々ゴールデンな時間帯で放映されてたりします。

笑っちゃいけないって言われたら逆に面白いし、その堪えている状況が笑いを誘います。

特に、このシリーズでは、普段バラエティーにはで無なそうな人が、変な格好とか変なキャラをやらされていたりするんで、それだけで笑ってしまういます。

そしていつも思うんだけど、ダウンタウンの二人、特に松本がすぐ笑っちゃっている気がします。

自分で企画してても面白いものは面白いって事なのかな?それか逆に自分で考えたからこそツボに入りやすいのか・・・毎週見てます~


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子供服

子供服を買ったことがある人ならわかるかもしれないが、ある一定の年齢までは凄いかわいいのに、ある年齢以上になると、とたんにかわいくないデザインになるブランドがあります。

つまり本当に赤ちゃんの頃にはかわいいブランド、歩くくらいの年齢~幼稚園・保育園位までがかわいいブランド、小学生中学年~中学生くらいまでの子が着るのにかわいいブランドです。

ザックリ分けるとこんな感じなんだけど、子供の頃に似合ったんで、小学校に入っても似合うだろうなんて思って、着せてみたら全然似合わないなんて事がたまにあります。

特に小さいころは親の趣味で何でもいいんだけど、幼稚園とか小学校位になってくると、スカートは嫌だとか、シャツがいいとか、あれこれ好みが出てきます。

しかもデザインだけではなく、色の好みも出てきたりするので、うっかり確認しないで勝手に買ってきたりした場合、買ってきたのに一度も着ないでもうサイズ的に着れなくなりました。

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なんて事もけっこうザラにあります。

洋服もタダじゃないんで、わざわざ選んで買ってきたのに、一度も着ないなんて事があると、もう本人連れてじゃないと買うのが怖くなります。

最近ではネットでも売っているけど、見た目の印象と着た印象って全然違うんで、やはり最終的には一緒に買いに行って、試着してみてじゃないと買うのが怖いですね。

子供服あるあるです!



万両

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先日、家の近くで南天のような赤い実をつけた木を見つけました。

てっきり、南天だと思っていたのですが、帰ってから見比べてみると、どいも実のつき方や葉っぱが違うように感じます。

友人に聞いたのですが、南天と同じように赤い実をつける植物としては、十両、百両、千両、万両という木があるらしく、友人曰く、NHKだがフジテレビだかの情報番組でも紹介されたと言ってました。

ちょっと自分でも調べてみたのですが、確かに、見たのは万両っぽいです。

でも、十両、百両、千両、万両の違いが実の大きさというのは、アバウトすぎやしないかと突っ込んでしまいました。

たぶん、十両から始まって実が沢山つくようになると呼び名を変えて縁起を担ぐんだと思いますが、魚だけではなく植物にも出世植物があるのだと初めて知りました。

ネモフィラ

春の花壇を彩る花の一つにネモフィラがあります。

ネモフィラはハゼリソウ科の一年草で、秋に種をまき春に花を咲かせます。花は直径3センチほどの小さな花で丈は30cmほど、色は青空のようなブルー、白、濃紫などがあります。原産地は北アメリカで、カリフォルニアの森林に自生しているそうです。

秋に花壇や植木鉢いっぱいに種をまくと、春に一斉に花をさかせますが、とても可愛らしく私の大好きな花の一つです。

ネモフィラは見た目は繊細でかわいらしいのですが、とても丈夫で育てやすい植物です。植え替えをすると根を傷つけてしまうので、直まきにします。葉っぱは細長く、春にはアブラムシが着きやすいので、気をつけます。植木鉢に植える時、寄せ植えにしてもかわいさが引き立ちます。 

メインの花のまわりに取り巻くように咲かせるとお互いを引き立ててすてきです。花を咲かせる期間は短いですが、種からまいて育てると芽を出して育っていく楽しみが味わえます。冬の庭は花が少なく寂しいのです。あんまり庭仕事ができないとき、やはりフジテレビ の昼ドラでしょう。昼ドラをみながら、次の楽しみのために準備をするのです。いろいろ計画して作業を進めると、春にはいろんな花が咲く庭になります。

また、お花いっぱいなお庭でワイヤレステレビで昼ドラを見るのがすきですね。だからガーデニングはやめられません。



ニゲラ

私の好きな花の一つである、ニゲラの種をまきました。

別名クロタネソウのこの花は、キンポウゲ科で秋から冬に種をまいて春に花を咲かせます。花の色は薄紫や薄いピンクなどがあり、まとめて植えると繊細な花がとても幻想的です。

花びらに見えるところは実はがく片で、本来の花びらは退化し細い糸状のなっています。60cmほどの丈になるので、支柱などを使って茎を安定させます。ニゲラは見た目の繊細さとは裏腹に、とても丈夫で育てやすく、水や肥料が少なくてもうまく育てられます。

春に種をまいてもいいですが、秋にまいた方が冬を越して丈夫な株になります。私も大きめの植木鉢に種をいっぱい散らしました。花を咲かせた後、パンパンに膨らんだ果実ができて、それが茶色く熟すと実がはじけて中から黒いごまのような種がいっぱいこぼれます。なのではじける前に実を摘み取って種を集めます。

そしてその種を秋にまた植えるのです。花は植木鉢で楽しんだり、切り花にして飾ったりします。またドライフラワーや押し花にしてもとてもすてきです。

まだ小さな芽が出て来たばかりですが、雪が降ったりした寒い日にも負けずにしっかり育っています。春に花を咲かせるのがほんとうに楽しみです。

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