ハイビスカス

我が家は海の近くにあります。

夏の海と言えば連想するのはハイビスカス、ご近所でもよくハイビスカスの鉢植えを目にします。赤やオレンジが多いですが、最近はピンクや黄色、花びらはフリルなど、変わった品種もたくさん売られています。

小さい株でも1輪1輪、大きな花を咲かせてくれる見応えのある花です。

沖縄や南国の島では路地植えもされていますが、寒さには弱いので我が家では冬は室内に入れなくてはなりません。それがちょっと面倒です。

また成長が早いので、年に1回は植え替えが必要です。以前たくさんのハイビスカスを買ってしまい、冬には家中にハイビスカスの鉢が置かれたこともありました。

ハイビスカスは常緑低木なのでずっと枯れずに生きていますが、やっぱり寿命というものがあるそうで、4?5年で弱って枯れてしまいました。でも毎年懲りずに夏が来ると買って来てしまうのです。

こんな南国のイメージのハイビスカスですが、実は真夏の暑さには案外弱く、夏よりも初夏や秋にたくさんの花を咲かせます。そしてその花はほぼ1日で閉じてしまいます。たくさん花を眺めたかったら、やっぱり何鉢かそろえた方が良さそうです。

またエジプトのクレオパトラが若さと美貌を保つためにハイビスカスティーを飲んでいたとか。ビタミン類、クエン酸、カリウムを多く含み、美容や疲労回復、二日酔いに効くそうです。

お試しあれ。


light409.jpg
Copyright © 主婦でも熱血ガーデナー All right reserved.