朝顔

冬に植えた種や球根が春になり芽をだし成長してきれいな花を咲かせた後、次は夏の庭に向けて作業開始です!

夏の花の主役は、やっぱりひまわり、朝顔じゃないでしょうか。

春の花を咲き終えた後の植木鉢を、きれいにして今度は朝顔やひまわりの種をまきます。

我が家では小学校1年生の理科の実験で必ず行う朝顔を育てて以来、毎年その種を大事に取っておいて翌年の春にまいています。

小学校でもらう植木鉢は小さいので、すぐに根がいっぱいになってしまいます。そのままだとつるがあまり伸びず、10個くらい花が咲くと終わってしまいます。なので我が家では大きな鉢に植え替えて庭においておきました。

つるは庭のフェンスにこまめに沿わせました。するとどんどんつるが伸び、毎日5個位ずつ花を咲かせ夏中ずっと咲き続けてくれました。根っこは植木鉢をでて庭の土の中にもしっかり張っていました。

おかげで子供の朝顔日記はフル稼働状態でして、毎日楽しくて、本当に嬉しそうでした。

言うまでもなく、育て方は至って簡単で、日当りと水はけが良いところならほっといても良く育ち、たまに追肥をしてあげると花の数も増えるのかもしれません。

花後は種をしっかり取って、また来年植えましょう!

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